最新の認知症予防!? 人を撃つ90歳のおばあちゃんを見つけた!

更新日:7月2日


高齢化社会が進む日本において、

日本の総人口に占める65歳以上の高齢者(お年寄り)の人数は、今後爆発的に増加すると言われています。


そんな中、厚生労働省は、

2025年には認知症患者が700万人以上を超え、

お年寄りの5人に1人が認知症を患う可能性がある事を発表しました。


たいへんだ、、、、。


最近は街中どこへ行ってもお年寄りの方を目にする機会が増えていますが、お年寄りの増加に伴って認知症患者の数も増えるということでしょうか、、


これ、まずくないですか!? (私にもおばあちゃんがいます。)


高齢化や認知症に”関係ないや”と思う方も多いかもしれません。

しかし最近は50歳代から認知症になる若年性アルツハイマーなどもあるため、


自分の両親や大切な人がいつ認知症になってもおかしくありません。


防げるものなら防ぎませんか?


今回は研究の結果発見された、認知症予防において抜群の効果がある予防策をお伝えします!




認知症予防において効果があるもの、それは

TVゲームです!!


ゲーム?

と思う方が多いのではないでしょうか。


しかし、モントリオール大学から驚くべき発表がされました。

参照:http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0187779

高齢者にゲームをプレイしてもらい、

脳内の分泌を検査したところ、ゲームをプレイした人の方が、

していない人よりも認知症予防に効果のある灰白質がはるかに増加したというのです。また研究結果に2Dよりも3Dゲームの方が効果が高いことが証明されました。


※今回ゲームには3Dのマリオワールドを使用したそう。

【灰白質】
海馬の灰白質は、軽度認知障害やアルツハイマー病などの高齢者に特に影響を与える疾患を含む、生涯にわたる多くの神経学的・精神医学的疾患の重要なバイオマーカーである 。
※本文”Lower grey matter in the hippocampus is a significant biomarker for numerous neurological and psychiatric disorders across people’s lifespan including disorders that specifically impact older adults such as Mild Cognitive Impairment and Alzheimer’s disease”

認知症予防において1つ大切なことがあるとすれば、

好奇心を持って常に何か新しいことにチャレンジすることです。


年を取ればとるほど難しいことにチャレンジしにくくなりますが、

ゲームで楽しみながら認知症を予防できるなら一石二鳥ですよね。

また、最近のゲームは以前よりも多くのボタン配置、複雑なシステムが多く搭載されています。

これらによって脳が刺激されるのではないでしょうか。


90歳のオンラインゲーム実況者をご存じですか?



Gamer Grandmaさん、この方御年90歳にして、

ばしばしと銃撃戦のゲームをプレイしています。

まさかチームの人も仲間が90歳だとはおもわないでしょうな。。。




こんなに歳を重ねても、楽しくプレイできるゲーム、

遠のいている人も是非一度認知者予防として、始めてみてはいかがでしょうか?


ただし、頭痛の原因にもなるためゲームのやりすぎには注意しましょう!


では、さよなら!


※スーパーファミコンふぅふぅ世代より


P.S.最近はオンラインゲームで人との繋がりを形成することができる時代になりましたね。


僕も50代の母にswitchをプレゼントし、

これまでゲームを全く触ってこなかった母を含め、最近は家族みんなでFortniteを夜な夜なプレイ中です!