【実体験】社会人2年目以内に感じる不安「このままでいいのか?」は、皆思っている話。

更新日:7月2日



 

25歳の壁、知っていますか?


 


25歳とは、社会に出て夢や理想をかなえることが難しいと現実を知る歳と言われています。


今のままの仕事を続けるのか、情熱を捧げることができる仕事を見つけるのか、プライベートに生きるのか。


私自身もこの壁に24歳の時にぶつかりました。


希望していた企業に入社し、やりがいのある仕事をしていましたが、


1人になった時にふと

「自分はこのままでいいのか、、、」

と考える時間がどんどんと増えていった事を覚えています。


みなさんも経験ありませんか。


恐らくそうした悩みについては、

多くの新社会人が一度通る道だと思っています。


 

でもどうしてこのような悩みは、

25歳を機に起きるのでしょうか。


その理由は単純で子どもの頃、

大人になった自分の姿を想像する事が少ない、あるいはできていなかったからです。


ただし自分は将来絶対にこうなるんだ、とは思っていなかったにしろ未来に対して大きな夢や希望を持っていたと思います。


しかし社会人になり、

歳の近い先輩や30代の先輩、40代の先輩と、学生の時には関わらなかった大きく歳の離れた大人と同じコミュニティで毎日関わることで、自分の想像する未来の限界を身近に感じれるようになってしまうのです。


そうした日常を繰り返す内に、

良い意味でも悪い意味でも自分自身の将来の姿は、会社内で簡単に想像できてしまうようになってしまっているのではないでしょうか。


「自分も30代になったらこんな感じの人になるのかなぁ」と。


その時、

「あれ、もっと叶えたい夢があったのにな。」

と思ってしまうのはもっともです。


そうしたことをきっかけに、

本当にこの道を進んで良いのかと考え始めてしまうのだと思います。


なので、


今仕事にやりがいや楽しさを持てている人は本当に幸せ者なんだよ、ということをお伝えしたいです。


悩んでいる方は理想の先輩を見つけるもよし、違う道に進むもよしです。