
昔のP&Gの広告で使用されていたCMの題材です。
「女の子らしく走ってみて」
こんなことを言われたら、あなたならどんな走り方をしますか?
答えを想像しながら以下の動画を観てください。
いかがでしたでしょうか。
「女の子らしく」という言葉を、人はいつから少なからず侮辱としてとらえる言葉になったのでしょうか。
ジェンダーレス、ジェンダーフリーの世の中になってきており、
日本では女性の社会進出や同性婚といった動きは大きくなっているものの、今でも世の中では少なからず男尊女卑やLGBTなど性的マイノリティの人々が虐げられているのではないかと考えています。
統計的には世の中の10人に1人はLGBTであることも証明されているのにも関わらず男性だけが優位な立場として扱われている国もまだ存在している程です。
LGBTとは、レズビアン/ゲイ/バイセクシュアル/トランスジェンダーのこと。
10人に1人はこれらに該当する。
中でもこの動画では「女の子らしく」というイメージは少なからず、
かっこよさや、たくましさ、堂々とした
といったイメージとは真逆の物となっていますね。
でもそれらは全部間違いで、女の子らしかろうと、男の子らしかろうという言葉はもう関係のない言葉(死語)となっているのではないでしょうか。
性に関係なく、堂々と生きる事こそ、女の子らしい男の子らしい、であるべきです。
世の中の女性やマイノリティの人達が本当の意味で隔たりのない世の中がくることをいのっています!